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12月に読んだ本

2013/01/31 Thu 08:12

昨年読んだ本は96冊でした。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4505ページ
ナイス数:43ナイス

修道女フィデルマの探求 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)修道女フィデルマの探求 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)感想
密室殺人は「妖術をつかった」と皆が考えるのに理詰めで考えるフィデルマは当時だと変り者だったんじゃないかな?フィデルマのようにブレホンの資格を持つような人たちは怪奇現象は信じないのかな??
読了日:12月30日 著者:ピーター・トレメイン
アレクシア女史、埃及(エジプト)で木乃伊(ミイラ)と踊る (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、埃及(エジプト)で木乃伊(ミイラ)と踊る (英国パラソル奇譚)感想
最終巻らしく終わりましたが、結局タコの意味もアレクシアの父親の真意も分からないままでした。 他にも謎が残っているけれど、この世界観での話は他にも書くようなのでそちらで謎が解けるのでしょうか。 次に書くシリーズの次にプルーデンスの話を執筆予定のようなので、そちらも楽しみです。
読了日:12月23日 著者:ゲイル・キャリガー
アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂(うれ)う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂(うれ)う (英国パラソル奇譚)感想
人狼城~で手帳を盗んだ犯人は予想通りでしたが、本当に根性が悪いですね。 ビフィもルフォーもイメージ変わったなぁ。 アレクシアの父親の話が出てくるたび、よく分からない人物像になっていきますね。
読了日:12月23日 著者:ゲイル・キャリガー
アレクシア女史、欧羅巴(ヨーロッパ)で騎士団と遭う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、欧羅巴(ヨーロッパ)で騎士団と遭う (英国パラソル奇譚)感想
ランゲだけではなく騎士団の連中は使命の為なら異界族も反異界族の事も人体実験をどんどんやっていそう。 アレクシアの父親が騎士団と訣別したきっかけは分からないままでしたね。 分かった事よりも新たな謎の方が多いのでは? 遺跡の種族混合の国も気になります。
読了日:12月22日 著者:ゲイル・キャリガー
アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う (英国パラソル奇譚)感想
年齢差が凄いから、以前結婚していたとかないのかなー、でも結婚する時に言わなかったんだからしていなかったんだろうなー、と思ったら黙っていただけとかダメでしょう。しかもラストの態度は酷いし。続きが気になる!
読了日:12月19日 著者:ゲイル・キャリガー
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)感想
読メの感想を見ると、みんなやっぱりハーレクインぽいと思うんですね~。設定も面白いので続きも楽しみ。他の反異界族もこれから出てきたりするのかな?
読了日:12月15日 著者:ゲイル・キャリガー
金星特急 (7) (ウィングス文庫)金星特急 (7) (ウィングス文庫)感想
九年前に金星と別れた後停滞していた時間を取り戻すように一気に心も体も成長 してかっこ良くなった錆丸。初恋でここまで頑張れる男の子っていいなぁ。ラストは切ないですが、いい終わり方でした。番外編も楽しみ。
読了日:12月11日 著者:嬉野 君
花よりも花の如く 10 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 10 (花とゆめCOMICS)感想
自分の気持ちの揺れも役の糧にしてしまう。役者の業ですねぇ。
読了日:12月3日 著者:成田美名子
アイスクリン強し (講談社文庫)アイスクリン強し (講談社文庫)感想
楽しく読めたけれど、もうちょっと登場人物たちを掘り下げてほしかった。 真次郎って、「次郎」だけれど「太郎」にあたる人がいるんでしょうか?孤児仲間とかで?
読了日:12月2日 著者:畠中 恵
ゆんでめて (新潮文庫)ゆんでめて (新潮文庫)感想
あらすじでどういうからくりなのかが推測できるので最初の話はあまり緊張感を持って読めなかったのが多少残念ですが、それが分かっていても十分面白く読めました。
読了日:12月1日 著者:畠中 恵
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
ミステリというより成長ものでした。普通の職場かと思いきや、とっても個性のある人たちが楽しいです。前はたまに上生菓子買っていたんですけれど、最近は買っていなかったので近所の和菓子屋に買いにいきたくなりました。一番好きな和菓子は表紙のような餡が詰まった饅頭ですけれどね!
読了日:12月1日 著者:坂木 司
RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
引っ込み思案なだけではなく大分我をだすようになり、姫神の事も自分の中で多少は折り合いがついたようなので、成長していますね。深行は泉水子の為の存在だったのでしょうか?相楽さんが紫子と関係ない所で子供をつくるとは思えないので。深読みし過ぎかとも思いますが。そこらへんも気になるので大人世代の昔の話も読みたいです。
読了日:12月1日 著者:荻原 規子

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