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英国パラソル奇譚
アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る
(原題:Timeless)

ゲイル・キャリガー  訳:川野靖子

ハヤカワ文庫

「魂盗人」であるプルーデンスも2歳になった。
世界最高齢の吸血鬼女王からエジプトに来るようにとの招待が来る。
彼女の目的は一体何なのか。



シリーズ最終巻。
結婚しようが出産しようがアレクシアは変わりませんね。
娘のプルーデンスも二人の子供らしくちっとも大人しくしてくれません。
両親、人狼団、アケルダマ卿とドローン達が揃って振り回されているのが楽しいですね。

ライオール教授が「サンディーと約束」と言っているところで約束なんてしてたっけ?と疑問でしたが、もしかして、アレクシアの父親が死ぬ原因になった出来事のことでしょうか?
これが嘘だったら相当酷いですね。
最後まで謎の人物です。

でもまあ、アレクシアの周りはいろいろあってもハッピーエンドなのでよかった。
ただ、残っている謎が多い。
主人公は違ってもこの世界観での話はこれからも書くようなので、そちらで解明するといいですね。
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作者名 か行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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