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英国パラソル奇譚
アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う
(原題:Heartless)

ゲイル・キャリガー  訳:川野靖子

ハヤカワ文庫

吸血鬼達にいつも命を狙われる為、子供が産まれたらアケルダマ卿に養子に出す事に。
これでなんとか吸血鬼達が落ち着いたと思った所にゴーストから女王暗殺を企てているものがいるという知らせを受ける。
それを阻止するため身重の体で犯人を突き止めようとする。



情緒不安定なアレクシアに人狼団が振り回されています。
さすがのマコン卿も妊婦には怒鳴れませんね。
マコン卿はアレクシアが女性としての自信が無く思っている事を分かっていて、過剰な愛情表現をしていたんですね。
アレクシアもそれに気づいていると。
喧嘩ばかりしているのに分かり合っている感じがいいです。
ライオールの過去は衝撃でしたがこのエピソードは必要だったんでしょうか?
アレクシアの父親の最期も分かったけれど、結局暗殺には関係ありませんでしたし。
最終巻に関係してくるのでしょうか。


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作者名 か行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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