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ゆんでめて

2012/12/15 Sat 20:53

ゆんでめて

畠中 恵

新潮文庫

屏風のぞきが行方不明になってしまった――。
もしあの時 へ進まなければ未来は違ったんだろうか?
シリーズ9冊目。短編連作。



・ゆんでめて
幼い頃から側にいるせいか、人間と妖怪が同じ時くらいの存在なんですね。
分かっていても諦めきれない、それだけだ大切な存在なのかわかります。

・こいやこい
七之助さんが哀れになりました(笑)
十年も会っていない幼なじみを見分けろって無理難題だと思いますよ。
一太郎の淡い思いがどうなっていくのか見てみたかったです。

・花の下にて合戦したる
妖怪達の化け合戦は映像で見てみたいです。
一太郎は妖怪達にホント人気ですね。

・雨の日の客
おねのキャラクターはいいですね。
カッパのイメージが変わりました。
佐助さんとの絡みがもっと見たかったです。

・始まりの日
全てはこの時から始まった。
生目神様の「行き先を曲げる」の基準がわからない。
前回は人に関わっているのに今回はダメなのは、神様なりの基準があるんでしょうね。

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