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和菓子のアン

2012/12/13 Thu 20:42

和菓子のアン

坂木 司

光文社文庫


高校を卒業したものの、進路が決まっていない杏子。
大学に行くほど勉強が好きなわけではなく、やりたい仕事があるわけでもない。
やりたい事が見つかるまでアルバイトをしようと決めた彼女が選んだ職場はデパートの和菓子屋でした。


・和菓子のアン
ミステリよりも外見とのギャップのあるメンバーに唖然。
立花さんの変わりっぷりが凄すぎて微妙な気分になってしまいました。
話が進むにつれてそんなキャラもいいと思うようになりましたが。

・一年に一度のデート
その日を「デート」と言ってしまうのも哀しい気がします。
それでも、悲しみに浸っているよりもいいんでしょうか。

・萩と牡丹
おはぎには七つもの別名があるんですね。
それぞれの和菓子の由来、物語など調べたら奥が深いんでしょうね。

・甘露家
金の林檎のような事をしているお店って結構多そうです。
でもあんまりやっているとリピーターが減りそう。
椿店長のように上手くやれるといいんでしょうけれど。
販売って難しいですね。

・辻占の行方
白紙の紙を見て「未来は自由」という発想力はいいなぁと思います。
そんな前向きな彼女が落ち込んでいる理由は分からなかった立花さんが「辞めようかな」と思っていたことは察していのが意外でした。
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作者名 さ行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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