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風の王国 王杖の守者

2012/09/05 Wed 20:48

風の王国 王杖の守者

毛利志生子

集英社コバルト文庫

ずっと移動していますね。
ネパール編なのになかなか着かない。
ネパールがどれだけ遠いか、吐審がどれだけ広いか…。
この巻はあまり動きはありませんでしたが、やっとネパールに着いたのでまた騒動に巻き込まれていくんでしょう。
ラセルは自分の出来る事・出来ない事を冷静に見つめて、成長しましたね。
言葉が拙い感じはありますが、これから経験を積んで滑らかになっていくんだろうなぁ。
ソンツェン・ガムポやリジムがカリスマあるだけに比べられて苦労しそうですが、ちゃんとやっていってくれそうです。
ゲンパはどんな曲者かと思ったら不器用な小心者が頑張って威勢を張っているだけでした。
ガルの方が面倒臭そうな性格っぽい。
嫌味を言っても嫌えないのは、翠蘭にもカリスマがあるからでしょう。
危険に飛び込んでいく主って絶対に大変なのに、護衛は「それこそが翠蘭」だと言っちゃうんだなぁ。


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