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バッカーノ!1931 鈍行編

2012/08/28 Tue 20:22

バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad

成田良悟

電撃文庫

前回の騒ぎから一年。
アイザックとミリアはN.Y.から離れ金鉱で採掘をしていたが、エリスからの手紙を読んで彼女に会いにN.Y.に行くことにする。
その為に乗った列車には黒服、白服、ボロ服、そして得体の知れないレイルトレーサーが乗っていた。
そしてそれぞれの思惑が絡み合い、思わぬ事態になってしまう。



アイザックとミリアの物事を斜め上に解釈し、よく分からない理論で相手を納得させてしまう所は凄い。
初対面の人たちともこれだけ仲良くなれるのも(不良から上院議員の妻子という幅広さ)才能だよね。
そうやってフィーロ達とも仲良くなったんだし。

ガンドール兄弟はクレアを迎えに、マイザーとフィーロは不死者を迎えに列車の到着を待っていますが、どちらも正体は次巻に持ち越し。
不死者同士連絡を取り合っていないのかと思っていましたが、そういう訳ではないのかな?
セラードがいなくなったからでしょうか。
一冊で終わるのかと思っていたのに謎が多いままなので消化不良気味。
早めに特急編を読んですっきりしたいです。
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作者名 な行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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