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マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 排気[完全版]

冲方 丁

ハヤカワ文庫

シェルの過去を記録したデータを奪取するためカジノに乗り込んだバロットたち。
作戦はうまくいっていたが、ディーラーが交代した事から行き詰まってゆく。



クライマックスなだけあって、読んでいて一番盛り上がった巻でした。
カジノのシーンは前巻より面白く、ルールがよく分からなくても楽しめた。
ルールが分かっていたら更に楽しめたんでしょうね。
ベル・ウィング、アシュレイ?との対決を経て、シェルと対面しても激高せず対処しているところなどを読むと成長したなぁと。
ボイルドとの対決は映像で見たくなります。
対決の最後、ウフコックの行動はバロットとの交流での変化でしょうか。
ボイルドの過去が描かれた「マルドゥック・ヴェロシティ」もそのうち読みたいです。





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作者名 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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