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バッカーノ! The Rolling Bootlegs

成田良悟

電撃文庫

1930年アメリカ、禁酒法が施行されていた時代。
マフィアとは似て非なる存在のカモッラ、警察、泥棒などが不老不死の酒を巡ってのドタバタ喜劇。


友人から面白いアニメがあると勧められ、紙媒体の方が好きなので原作の方に。
いろんな人たちが入り乱れているので多少混乱はしましたが、楽しく読めました。
タイトルはイタリア語で「馬鹿騒ぎ」を意味するそうですが、まさしくその通り。
永遠を生きるのは苦悩、知識を求める欲、シリアスになりそうな設定も彼らに掛かれば「そんな事」。
自分たちの体が変わってしまった事を知っても何十年もやって行ける関係っていいですね。





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作者名 な行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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