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マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 圧縮

冲方 丁

ハヤカワ文庫

未成年娼婦であるバロットは生きたまま焼かれた。
自分を助けた万能兵器のネズミのウフコックを相棒に犯人に立ち向かう。



裏切られ、奪われてばかりのバロットがネズミのウフコックのみを信頼する。
ウフコックが気持ちに聡く、気遣ってくれ、裏切らないというところで信頼するのは分かるけれど、「人間」ではないから余計にそうなのかな?
今まで抑圧された人生を送っいた精神的に未熟な少女が、強大な力を持って暴走するなというのが難しいと思います。
死にかけていたところに生きる選択肢を与え、力を与えた彼らが制御させるのは義務でしょう。
バロットとウフコックの関係、ボイルドとウフコックの因縁などに注目して続きをなるべく早く読みたいです。





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作者名 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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