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正義のミカタ -I'm a loser-

2012/05/05 Sat 20:25

正義のミカタ -I'm a loser-

本多孝好

集英社文庫

ずっといじめられっ子だった亮太は同じ学校の生徒が行かない大学に合格。
だがいじめっ子も同じ大学に合格しており再会早々に痛めつけられてしまうが、素人と思えないような男に助けられる。
その男に誘われ「正義の味方研究部」に入部する事になる。


タイトルの正義のミカタの「ミカタ」は「味方」と「見方」、両方の意味があるのでしょうか。
タイトル通り人によって正義の見方が違い、正義とは何かを考えさせられます。
勧善懲悪ものだと思って読んでいたので最後はすっきりしませんでした。
部長は部長なりの正義があるのは分かるんですが、あそこまでやる必要があったのか疑問です。
あの行動は正義といえなかったのではないかと思います。
そしてそこまでするなら最後まで自分の正義を貫いてほしかった。
片っ端からスカウトするのではなく、皆が納得できる人を連れてきてほしかったです。
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