スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
GOSICKs -ゴシックエス・春来たる死神-

桜庭一樹

角川文庫

「GOSICK」の短編集。本編前日譚。
一弥、ヴィクトリカ、アブリル、セシルの初めての出会いなど。
一弥は最初から押しが弱かったのね。
そしてグレヴィールの杜撰な捜査も最初から。
「おまえが~」と言っていたのでグレヴィールの変な髪型はもしやヴィクトリカのせいなんでしょうか?
もしそうなら部下が手を繋いでいるのもそうなのかもしれません。
そんな変な要求ばかりされるなら間に一弥を入れたくなるのも分かります。
「序章」ではセシルは思ったよりもちゃんと「先生」をしていました。
訳ありの登校拒否生徒の事も、クラスに馴染めない留学生の事もちゃんと見ていたのね。
ヴィクトリカの傍若無人ぶりはそういう性格なのかと思っていましたが、人との付き合い方が分からないのかもしれません。
スポンサーサイト
作者名 さ行 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。