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平安ロマンティック・ミステリー
嘘つきは姫君のはじまり  貴公子の恋は迷惑

松田志乃ぶ

集英社コバルト文庫


シリーズ番外編2作目。
真幸&有子は良かった。
有子が自分の気持ちを吐露し父親と向き合うところで、こういう終わりも切ないけどいいかも、と思いましたがまさか大姫が行動に出るとは。
やっぱり少女小説はハッピーエンドでないとね!
表題作も結構好きです。
「夢で逢えたら」の漫画版よりこちらの続編を読みたかったな。
次郎君&宮子は胸焼けしそうなくらい甘くてお腹いっぱいです…。
巻末おまけ漫画の蛍の宮は笑えました。
いつでもそんな役回りなのね。
盛りだくさんな番外編集でした。
他にも読みたい話はいろいろあるけれど、これくらいでちょうどいいのかな?
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作者名 ま行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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