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ルー=ガルー  忌避すべき狼  上下巻

講談社文庫

京極夏彦

近未来。
14歳の少女葉月と、カウンセラー静枝の二人の視点で進みます。
国民全員端末を持っていて(今の携帯よりもずっと進化していて、しかも所持は義務)、食事は合成食品(生き物は殺さず~を使用)という豚世界になかなか馴染めず、静枝の頭の固さにもイライラして上巻はなかなか読む気がしませんでしたが、下巻は一気に読んでしまいました。
美緒が助けにやってきてからは特に楽しかったです。
ただ、最後はこういう結末になって少女たちの将来に悪影響を及ぼすのではないかと思います。
すっきりしません。
続編でそこらへんのフォローもあるといいな。
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作者名 か行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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