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なかないでストレイシープ  めぐる聖夜と愛の家

竹岡葉月

集英社コバルト文庫

ブランメル伯爵夫人の元に使いに出したロドニーがなかなか戻ってきません。
やきもきしていたところに辞めるという内容の電報が届いてしまいます。


シリーズ3作目。
いつものコミカルな感じで進んでいったので、途中でフェアベリー・マナーを去らなければいけないかも、という展開にはびっくり。
このくらいないとロドニーの後ろ向きな決意を変えられないと言う事でしょうか。
セリアの為ならどんな事でもやてくれそうなロドニー。
いつもの冷静なところと違って熱いところも見せてくれました。
最後におされ気味なところもいいです。
二人でこのまま過ごしつつ、周りを認めていってくれそうです。
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作者名 た行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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