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心星ひとつ  みをつくし料理帖

高田 郁

ハルキ文庫

つる家の料理人をしながら天満一兆庵の再建を目指す澪に転機が。
怒濤のシリーズ6作目でした。


・青葉闇--しくじり生麩
経験も積んで評判も良く、自信がついてきた所での失敗。
他人の意見を素直に聞ける所が彼女のいい所です。

・天つ瑞風--賄い三法よし
扇屋の主人には随分と見込まれています。
そのことがいい方にむくといいです。

・時ならぬ花--お手軽割籠
江戸時代の放火は罪が重いと聞いた事があるけれど、火の不始末に対しても相当厳しいですね。

・心星ひとつ--あたり苧環
源斉先生、辛いです。
小松原には澪が最終的にどんな選択をするのか分かっていたんだろうなぁ。
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作者名 た行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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