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海と炎の娘  イルスの竪琴2
(原題:Heir of Sea and Fire)

パトリシア・A・マキリップ   訳:脇明子

創元推理文庫

モルゴンが消息を絶って一年、領国支配権が世継ぎに移ってしまいます。
これまで領国支配権を失って生きていた者はいない--モルゴンは殺されてしまった?
レーデルルは何故そんな事になってしまったのかを偉大なる者に尋ねる為、エーレンスター山を目指します。


今回はレーデルル視点。
「星を帯びし者」では名前しか出てこなかったレーデルル。
試合に勝った者に与えられるくらいだから、おとなしい王女かと思っていたらとっても行動的。
こうと決めたときの行動力が凄い。

謎ばかりだった1巻より少しずつ新たな事が分かってきましたが、同じくらい謎もまた増えました。
一番の謎は偉大なる者の竪琴弾き・デスですね。
次は最終巻ですから様々な謎を解き明かして欲しいですが、マキリップですから謎は謎のままかもしれません。

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作者名 ま行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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